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Kazuma Fujimoto(g)×Ayumi Tanaka(p)×Shinya Fukumori(dr) at 京都CINEMATIK SALOON

6月 25 @ 7:00 PM - 10:00 PM

6月25日
藤本一馬(g)×田中鮎美(p)×福盛進也(dr) at 京都CINEMATIK SALOON
Kazuma Fujimoto(g) / Ayumi Tanaka(p) / Shinya Fukumori(dr) at CINEMATIK SALOON in KYOTO

2部通し料金 adv.3,800円 door.4,000円
(会場先着順自由席、甲夜の部,乙夜の部共に別途ドリンクオーダーいただきます)

甲夜の部(1st Set) Open 19:00 , Start 19:45
※甲夜の部のみの料金設定はございません。

乙夜の部(2nd Set) Start 21:00
(Openは甲夜の部終了後、20:30予定) adv.2,800円,door.3,000円
(会場先着順自由席,別途ドリンクオーダーいただきます)

会場•お問い合わせ
京都CINEMATIK SALOON

http://cinematiksaloon.com

 

田中鮎美

ノルウェー在住の日本人ピアニスト。2016年にアルバム『Memento』でChristian Meaas Svendsen、Per Oddvar Johansenと共にデビューを果たしたAyumi Tanaka Trioや、同年アルバム『3 Pianos』をChristian Wallumrød、Johan Lindvallと共に発表した3台ピアノのアンサンブルを率いる。2018年にはドイツの名門レコードレーベル ECM RecordsからThomas Strønen率いるTime is a Blind Guideの一員としてアルバムを発表。また同年、同レーベルにて新たなトリオでの録音も行い、近日発表が予定されている。 現在ヨーロッパ諸国をはじめ、アメリカ、ブラジル、インド、日本など国際的に幅広く演奏活動を行なっている。2011年からノルウェー国立音楽院ジャズ、即興演奏科にて故 Misha Alperinのもとで学び、2016年に修士号を取得。3歳の頃からヤマハ音楽教室でエレクトーンを学び、15歳の時にジュニアエレクトーンコンクール全国大会で金賞を受賞、またジュニアオリジナルコンサート(JOC)で国際大会に出演するなど子供の頃から作曲や即興演奏、様々な音楽表現に親しんだ。

福盛進也

独特で繊細なシンバルワーク、そしてメロディック且つリズミックなインタープレイで演奏を展開させるドイツで活躍中のドラマー。またダイナミクスの幅が広く詩情的なプレイを得意とする。 1984年1月5日、大阪市阿倍野区生まれ。15歳でドラムを始め、17歳の時に芸術高校にて音楽を学ぶために単身で渡米。その後、ブルックヘブンカレッジ、テキサス大学アーリントン校を経て、ボストンのバークリー音楽大学を卒業。 10年間のアメリカでの活動後、2013年に拠点をミュンヘンに移し欧州各国で活動を開始。繊細で巧みなドラム・プレイだけでなく、作曲家としても高い評価を得ている。2017年に自身のトリオで、ECMレーベルから日本人二人目となるリーダー・アルバム「For 2 Akis」を録音し、2018年2月に世界リリース。現在、トリグヴェ・サイム(sax)を迎えた新たなトリオの他、様々なアーチストとの演奏活動、また日本では伊藤ゴロー(g)、佐藤浩一(p)とのプロジェクトなどで活躍中。
藤本一馬
ギタリスト、コンポーザー。ミュージシャンの父親の影響で独学でギターを弾き始める。 1998年ヴォーカルのナガシマトモコとorange pekoeを結成。2002年1stアルバム«Organic Plastic Music»が35万枚のセールスを超え、その後も国内はもとよりアジア各国や北米での CDリリース、ライブ公演など幅広い支持を獲得。 2010年よりソロ名義でのライブ活動を開始。自身のギターを中心に据え、空間的余韻やアコースティックな響きを内包したインストゥメンタル・ミュージックを展開。 2011年1stアルバム«SUN DANCE»をリリース。岡部洋一(perc)と工藤精(cb)を迎えたトリオでのパフォーマンスが話題となる。 その後もカルロス・アギーレ(pf)やアンドレ・メマーリ(pf)等をフィーチャーした«Dialogues»、«My Native Land»、また伊藤志宏(pf)とのデュオ作品»Wavenir»を発表。心を静める音楽集「Quiet Corner」で紹介される等、ジャズやクラッシク音楽だけでなくワールドミュージックリスナーなど幅広い支持を得る。 2016年の最新作«FLOW»では林正樹(pf)と西嶋徹(cb)とのトリオを軸にシルビア・イリオンド(vo)、ジョアナ・ケイロス(cl)を迎え録音。 その他、中島ノブユキ(pf,comp)«散りゆく花»、小沼ようすけ(gt)とのデュオ作品«Naja»のプロジェクトへ参加など、これまで国内および海外まで多数のアーティストと共演し、レコーディング、ライブセッション、楽曲提供など活動の幅は多岐。 雄大な自然からの着想、自己の内面を投影した叙情的なオリジナル楽曲を中心に、その音楽性は高い評価を獲得している。

Details

Date:
6月 25
Time:
7:00 PM - 10:00 PM