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藤本一馬(g )×ウォルター・ラング(p )×福盛進也(dr) at Cafe Beulmans

12月 7 @ 1:00 PM - 4:00 PM

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今年ミュンヘンでも公演が行われた”藤本一馬(g )×ウォルター・ラング(p )×福盛進也(dr)”。

12月に東京にて開催が決定。
2019年12月7日(土曜日)
藤本一馬(g )×ウォルター・ラング(p )×福盛進也(dr)
Kazuma Fujimoto(g) × Walter Lang(p) × Shinya Fukumori(dr)
at Cafe Beulmansafternoon live
※お昼公演です。
13:00 open 13:30
start 2ステージ(入替なし)
MC=3700円 +2drinks order会場:成城学園前 Cafe Beulmans

http://cafebeulmans.com
東京都世田谷区成城6-16-5カサローザ成城2F
ご予約・お問い合わせ
Tel: 03-3484-0047
Email : info.cafebeulmans@gmail.com
(メールでのご予約の場合、必ず当日ご連絡がとれる電話番号をご記載ください。)
藤本一馬 (ギター)
ギタリスト、コンポーザー。1998年ヴォーカルのナガシマトモコとのデュオ、orange pekoeを結成。2002年1stアルバム«Organic Plastic Music»が35万枚のセールスを超え、クラブミュージックを通過し、ジャズやブラジリアンミュージックを融合した音楽性が大きな話題に。2010年よりソロ名義でのライブ活動を開始。雄大な自然からの着想、自己の内面を投影した叙情的なオリジナル楽曲を中心に、ジャズやクラッシク音楽だけでなくワールドミュージックリスナーなど幅広い支持を得る。これまでカルロス・アギーレ(pf)やアンドレ・メマーリ(pf)等をフィーチャーしたオリジナル作品、また伊藤志宏(pf)とのデュオ作を発表し、2016年作の«FLOW»では林正樹(pf)と西嶋徹(cb)とのトリオを軸にシルビア・イリオンド(vo)、ジョアナ・ケイロス(cl)を迎え録音。フォークロリックな感性と室内楽の持つ静謐さを内包したコンテンポラリー・ジャズへ昇華させた。その他、これまで国内および海外まで多数のアーティストと共演。

 

ウォルター・ラング (WALTER LANG)
1961 年ドイツ・シュヴェービッシュ・グミュント 生まれ。 アコーデオンとピアノを演奏する父と祖父のもとで育った。ボストンのバークリー音楽院とアムステルダム芸術大学でピアノと作曲を学んだ。トリオは世界中をツアーしており、特に日本のジャズファンから愛される。また2005年にTRIO ELF を結成。ブラジルの大御所、ミルトン・ナシメントを迎えレコーディングやライブを行い、ブラジル音楽を取り入れる。2008年にスウェーデン出身のトーマス・マークソンとドイツ出身のセバスチャン・メルクを加え、新生「Walter Lang Trio」へと再編。これまでジャズ界の巨匠たちとの共演を果たし、現在はドイツの名門レーベル、ECM 所属の日本人アーティスト、Shinya Fukumori Trio のピアノを担当するなど、幅広いジャンルで活躍中。

福盛進也(ドラム)
独特で繊細なシンバルワーク、そしてメロディック且つリズミックなインタ ープレイで演奏を展開させるドイツで活躍中のドラマー。またダイナミク スの幅が広く詩情的なプレイを得意とする。 1984 年 1 月 5 日、大阪市阿倍野区生まれ。15 歳でドラムを始め、17 歳の時に芸術高校にて音楽を学ぶために単身で渡米。その後、ブルッ クヘブンカレッジ、テキサス大学アーリントン校を経て、ボストンのバーク リー音楽大学を卒業。 10 年間のアメリカでの活動後、2013 年に拠点をミュンヘンに移し欧州 各国で活動を開始。繊細で巧みなドラム・プレイだけでなく、作曲家とし ても高い評価を得ている。2017 年に自身のトリオで、ECM レーベルから 日本人二人目となるリーダー・アルバム「For 2 Akis」を録音し、2018 年 2 月に世界リリース。現在、トリグヴェ・サイム(sax)、ウォルター・ラング (p)との新たなトリオの他、様々なアーチストとの演奏活動、また日本で は伊藤ゴロー(g)、佐藤浩一(p)とのプロジェクトなどで活躍中。

Details

Date:
12月 7
Time:
1:00 PM - 4:00 PM